2026年7月、iBasso Audio×e☆イヤホンのコラボモデル、ポータブルDAC『DC-Tonfa』が解禁されました!
なんと今回のコラボでは、e☆イヤホンPRスタッフの「ゆーでぃ」がプロデュースを務めました。
e☆イヤホンPRスタッフ「ゆーでぃ」が、実機レビューからこだわり抜いたポイント・コラボ背景まで、熱く語っていきます!
またこの記事の最後では、2026年7月11・12日で開催される『ポタフェス 2026夏 秋葉原』にて、先着プレゼント・試聴特典がもらえるお得な情報も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!
付属品紹介や音質のレビューはこちらをクリック!(ページ内商品紹介ブロックに移動します)
目次
iBasso Audio「DC-Tonfa」が登場!
【主要スペック】
本体重量45g | 61mm×34.6mm×15mm | 8ch R2R DAC搭載 | 最大PCM 768kHz、最大DSD512に対応 | 出力端子3.5mm/4.4mm
【おすすめポイント】
・e☆イヤホン×iBasso Audio 共同開発
・デスクトップ級の8ch R2R DAC
・MagSafe対応・専用プロテクトケース
e☆イヤホンとiBasso Audioが共同開発した、ポータブルDAC/AMP「DC-Tonfa」
24bitディスクリート構成の8chフルバランスR2R DACを搭載。R2R方式ならではの自然な音色や滑らかな表現力を持ちながら、優れた解像度とダイナミクスを両立しています。コンパクトなサイズながら、据え置き機を思わせる本格的なサウンドを楽しめます。

2026年7月11・12日で開催される『ポタフェス 2026夏 秋葉原』の期間内のみ、会場物販とe☆イヤホン秋葉原店で先行発売いたします。
なのでポタフェス会場で持って帰っていただけます!
ちなみにこの製品の取り扱いは、日本だとe☆イヤホンとMUSINダイレクトサイト専売です。
\ 詳細を詳しくチェック! /
iBasso Audio×e☆イヤホン!コラボの背景とは?
どんな経緯でコラボしたの?

2025年冬のポタフェスの際に、代理店のMUSINさんに、
「iBasso Audioとなにかコラボとかできないですか?」
って聞いたのが始まりです。
そこで「Tonfa」という名前のR2R DACを使った製品を開発中だから、これをコラボ製品にどうですか?とお声がけをいただきました。
ちなみに名前の第一印象で分かりやすいように、「せめてDCはつけたい」ということで「DC-Tonfa」になりました。
どんな思いをもって、プロデュースしましたか?

「とにかくいろんな人にiBasso Audioを知ってほしい!」
e☆イヤホンは、国内のオーディオを扱っているお店としてはかなり大きい規模の専門店なので、この機会に自分の好きなiBasso Audioの魅力がもっといろんな人に伝わってほしいなという思いでした。
なので、iBasso Audio × e☆イヤホンのロゴを製品の随所に入れてもらいました。

まず単純に「iBasso Audioが好き」という気持ちから、このコラボの話はスタートしています。
さらに、その中で自分が思っているiBasso Audioの好きな部分と、もう少しこうしたらより良くなるんじゃないかなという部分をこの製品に詰め込めたと思います。
どんなコンセプト?目指したサウンドは?
音楽を楽しく!いい音で聴けるような製品
iBasso Audioらしさを残したサウンド
本体デザイン・付属品
本体のカラー展開・こだわりのデザインを解説!
カラー:レッド、ブルー、ブラック(ゆーでぃオリジナルモデル)

最初レッド・ブルーは決まっていたんですけど、
「絶対ブラックを作らせてください!」
って言って、ブラックを作ってもらったので、ブラックは私のオリジナルモデルです。
この黒の色味も真っ黒ではなく、光の具合でちょっとグレーっぽい色にしました。
また、ダイヤル部分の色も、3色とも黒にしてほしいとお願いして、3色ともこのデザインになっています。
パッケージ・付属品
付属品:
Type-C to Type-C、Type-C to Lightning、USB-A変換、ケース、クイックスタートガイド、製品保証書
パッケージ:
・iBasso Audio×e☆イヤホンのロゴ
・ゆーでぃの想いを込めた「Don’t Think Feel」が印字されている
特にこだわりのあるケース
ケース:MagSafe対応 | 裏面にiBasso Audio×e☆イヤホンのロゴ

ケースに入れてみました。どうですか?ディスプレイ面をすべて切り抜きにしてみました。
個人的にはめちゃくちゃかっこいい見た目になったと思ってるんですけど。
筐体自体はDC-Elite、Nunchakuとほとんど同じなんですけど、これで黒筐体・黒ケースはイカしてると思ってます。

ケースは自分がお願いしたのは2点で、
・絶対に黒にすること
・MagSafe対応のケース
にすることです。
iBasso Audioとか他のメーカーもそうですけど、緑とか黄色とか多いじゃないですか。
それもいいんですけど、いやいや黒でしょ。っていうことでこの色にしていただきました。
あとはここにもiBasso Audio×e☆イヤホンのロゴが入っています。
音質
まずは音の傾向をチェック!
●主な特徴
・DAC構成:R2R DAC <▼R2Rってなに?>
・ボーカルに非常に厚みがあるiBasso Audioらしさ × R2R特有の滑らかさ が特徴
・低域の量感が多め
・声と楽器の迫力を感じられる

✓ iBasso Audioの中では結構低音がしっかり出るタイプ
声の厚み・距離の近さ・音の広がりもあって、やや上品かつ楽しく音楽を聴けるサウンドになっています。
なので、R2Rっぽいかと言われれば微妙ですね。
ややクール系でボーカルの厚みにフォーカスが当たった、独特の空間表現が魅力なiBasso Audioの音作りと、R2Rじゃないと出せないなめらかさや空間表現が感じられるサウンドになっています。
どんな楽曲・オーディオ製品と相性がいいの?
ポップス、ロック系
高域がきれいに出るタイプのイヤホンと相性◎
いろんなイヤホン・楽曲に合う万能タイプ

音を選ぶときに、
クラシック、JAZZ、ロック、ポップス、アニソン、アイドルなどいろんなジャンルの楽曲を聴いて選んだり、自分の持ってるイヤホンだけじゃなくて店頭にあるイヤホンを片っぱしから試しましたけど、
結構万能な機種だとは思います。
ちなみに、iBasso Audio製品は200時間のエージングを推奨しています。
エージング前:低音のふくらみが強い
エージング後:低音が落ち着いてスッキリする
音質の傾向を変える、デジタルフィルター機能を搭載
デジタルフィルター:音質の傾向を、より自分好みに合わせて変更できるフィルター機能
DC-Tonfaでは、R2R DACの一般的なOS+NOS(何も手を加えていない状態)というフィルター構成に加え、4種類の独自開発デジタルフィルターを搭載しています。

このDC-Tonfaは、2026年5月に開催した札幌ポタフェスにて、「下の帯域が少しボワつく」という声が複数ありました。
正直に言うとそこから音を変えることは出来てないんですけど、この製品にはデジタルフィルターを変える機能が搭載されています。
設定方法:ボリュームボタン長押し→メニューへ、デジタルフィルター変更可能
対応モード:NOS(Non Over Sampling)、LL/S、LL/F、Fast、Slow

札幌ポタフェスで聴いていただいたのは、「NOS(=Non Over Sampling)」の状態で、なにも手を加えていないそのままの音です。
これだと確かに少し音がボワっとするかもしれません。そう感じた方は「LL/S」または「LL/F」に変えてみてください。「LL/F」が聴覚上では一番低音が控えめに感じると思います!
● R2Rってなに?
簡単に言うと、一般的なAKMやESSよりもより音を生っぽく、ナチュラルなサウンドにできるDACです。
メリット:
R2Rは完全ディスクリート設計(1から作成されている)なので、メーカーの作りたい音を作りやすい
デメリット:
ノイズや歪みが入りやすい

ぶっちゃけ、自分は「"THE" R2R」っていう感じのちょっと温かくてなめらかな音がそんなに好きじゃなくて、「正直厳しいかな」って思っていました。
ですが、チューニング違いの3つのサウンドサンプルが送られてきた中に、「これだ!!」っていうのがあって、それがこの製品のサウンドになっています。 一発回答してくるiBasso Audio恐ろしい。
最後に、ゆーでぃから皆様へ!

iBasso Audio×e☆イヤホンであってiBasso Audio×ゆーでぃでは無いにしろ、
これはやっぱりうれしいお声がけでした!
僕からしたら、動画でただ「iBasso Audioが好きです!」って言ってただけなので、まさかこんなコラボになるとは思ってもいませんでした。
ポタフェスとか試聴会の時に、「ゆーでぃさんの動画を見て気になって来ました!」と言っていただける皆様のおかげで、このコラボが実現しているので、引き受けていただいた代理店のMUSINさんやiBasso Audioにも本当に感謝しかないです!
ありがとうございます!!
「Don’t Think,Feel」─ 考えるな感じろ
一旦何も考えずに、まずは聴いてほしい!

iBasso Audioのことが好きだからこそ、今回のコラボはプレッシャーも感じていました。
実際、コラボとかプロデュース、オリジナル製品を毛嫌いする方もいると思います。
でもこの製品は紛れもなくiBasso Audioのデザイン、サウンドになっているので自信をもって世に出したいと思っています。なので、まずは一旦なにも考えずに聴いてほしいです!
なので、「Don’t Think,Feel」考えるな感じろっていう言葉を入れました。

もし製品を聴いた方は、動画のコメントやXとかで感想を話していただけると嬉しいです!
夏のポタフェス秋葉原では自分も実際にMUSINさんのブースに出来るだけ立ちたいと思っていますので、ぜひ生の感想を聞かせて下さい!
\是非こちらの動画に、感想をお聞かせください!/
【関連動画】
『e☆イヤホン×iBasso Audio コラボDAC 「DC-Tonfa」をご紹介!』
まとめ
イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」 では、今回ご紹介した、iBasso Audio「DC-Tonfa」を自由にお試しいただけます!
今回ご紹介した製品以外にも、多数のオーディオ製品を取り扱っていますので、ぜひお近くの店舗まで、お気軽にお越しください♪
予約開始日にご注意ください!
予約開始:7/13(月) 発売日:7/17(金)
先行販売:7/11(土)、12(日)
(『ポタフェス 2026夏 秋葉原』の会場物販・e☆イヤホン秋葉原店のみ、取り扱いあり)
★ ポタフェス会場限定特典のお知らせ
『ポタフェス 2026夏 秋葉原』では、以下の特典を展開予定です。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております!
購入特典・先着プレゼント
【購入特典・先着】
『ポタフェス 2026夏 秋葉原』会場にて
「DC-Tonfa」をご購入いただいた方に、
電源供給で音質向上するケーブル
iBasso audio「CB19C」
をプレゼント!
DC-Tonfa試聴限定ノベルティ
【試聴特典・先着】
『ポタフェス 2026夏 秋葉原』会場にて
「DC-Tonfa」を試聴していただいた方に先着で、
iBasso Audio「ポーチ」
&
ゆーでぃのサイン入り「マウスパッド」
をプレゼント!
\ 動画でも詳しく解説してます! /
【関連動画】
『e☆イヤホン×iBasso Audio コラボDAC 「DC-Tonfa」をご紹介!』