「高音質で音楽が聴きたい」
「充電を気にせず動画や映画を楽しみたい」
――そんな方におすすめなのが 有線イヤホンです!
音の遅延がなく、充電も不要。ワイヤレス全盛の今でも、有線の良さが見直されています。
この記事では、イヤホン・ヘッドホン専門店スタッフが厳選した、おすすめの有線イヤホンをご紹介!
どれがいいのかわからない方や、いま注目のモデルが知りたい方、必見です‼
有線イヤホンの魅力とは?
ワイヤレスイヤホンが主流になった今でも、有線イヤホンの人気は根強いんです。
その理由は、 音の良さ・遅延のなさ・手軽さ といった、有線ならではの魅力にあります。
音の情報をそのまま届ける“クリアな音質”
Bluetoothでは音のデータが圧縮されますが、有線なら 音源の情報をダイレクトに再生 。細かい音の表現や空気感までしっかり感じられるので、音質重視派におすすめです。
映像やゲームで“音ズレ”しない
「ゲーム中に足音がズレる……」
「動画と音が合ってない」
そんなストレスも、有線イヤホンなら ほぼゼロの低遅延 で快適に解決!
充電いらず、いつでもサッと使える
使いたいときにバッテリー切れ……そんな経験ありませんか?――有線イヤホンなら充電不要&すぐ使える ので、日常使いにもぴったりです。
有線イヤホンにはどんな種類がある?
ひとくちに有線イヤホンといっても、構造や接続方法の違いで特徴が大きく変わります。
ここでは、主にチェックしておきたい「ドライバーの種類」と「端子の違い」について見ていきましょう。
ドライバーの種類と音の傾向
音を鳴らす“心臓部”にあたるのがドライバー。種類によって得意な音が違います。
ダイナミック型(DD) :
パンチのある低音が魅力!ロックやEDM好きにおすすめ。
BA(バランスド・アーマチュア)型 :
解像度の高い繊細な音。ボーカルやクラシックに合います。
ハイブリッド型 :
DD+BAを組み合わせて、広い帯域をカバー。万能タイプ!
接続端子の違い
有線イヤホンは、接続端子によって使える機器が異なります。
3.5mmステレオミニ :
一般的なスマホやPC、プレイヤーなど幅広く使える一般的な端子。
4.4mm / 2.5mmバランス :
DAP(プレイヤー)やDACアンプで使うと音の広がり・分離感がアップ!
USB Type-C / Lightning :
変換いらずでお手軽!スマホ直挿しOKのモデルもあります。
自分にぴったりの有線イヤホンを選ぶポイント
有線イヤホンは選択肢が豊富だからこそ、「どれが自分に合ってるの?」と迷いやすいもの。
ここでは、購入前にチェックしておきたいポイントを3つに絞ってご紹介します!
音の好みで選ぶ
ボーカルをクリアに聴きたい → BA型や中高域が得意なモデルを
バランス良く聴きたい → ハイブリッド型やチューニング重視のモデル
※レビューで「音の傾向(ドンシャリ/フラットなど)」をチェックするのも◎
使うシーンで選ぶ
使う場面に合わせることで、イヤホン選びはもっと快適に。
接続端子と機器の相性
自分の使っている機器と“端子が合うかどうか”も大事なポイント。使うシーンや端末に合わせて選びましょう!
専門店が選ぶ!おすすめ有線イヤホン15選【価格帯別】
【〜10,000円】はじめての有線イヤホンに!コスパ抜群モデル
1万円以下でも、音質やデザインに妥協しないモデルが続々登場。
初めての有線イヤホン選びや、サブ機にもおすすめのコスパ重視ラインナップです。
AZLA TRINITY
耳にすっと収まるコンパクト設計: 軽くて装着しやすく、長時間でも快適なつけ心地。
エントリーの域を超越した音質の良さ: 低域はしっとり、中高域はクリアでロックなどと◎。
選べる接続方式&マイク付きモデルも展開: 3.5mm/USB Type-Cどちらも対応。通話やリモートにも便利。
コンパクトで快適な装着感と繊細な音作りが魅力の1本です。
しっとりとした低域と、エッジの効いた中高域のバランスが心地よく、ロックや音ゲーとも相性抜群!
バリエーションは3.5mm/Type-Cの2タイプがあり、マイク付きリモコン搭載モデルも選べるため、普段使いにも◎。気軽に使えて、音にも妥協したくない人にぴったりです。
〇 お客様の声 (★4.6 / 31レビュー)
※2026年7月時点
・普段使いにピッタリ。とりあえず1本持っておく。
・全てが 予想以上♪! (音質・装着感・デザイン・取り回し)
・色々高いの聞いてきたけど「これでええやん」とも思える音
・コスパ最強の新定番、ASMRや日常使いに最適
・2000円切りはありがたい
TRINITY × 『北条加蓮』 限定生産のリミテッドエディションモデル登場!
「アイドルマスター シンデレラガールズ」の人気アイドルである『北条加蓮』をアンバサダーに起用した TRINITY Frozen Mintが限定生産で登場しました。薄荷をイメージしたミントカラーを選択し、全体のホワイト基調にミントのアクセントを入れることによって、爽やかでクールなデザインに仕上げました。
FIIO JD10
ロックにぴったりなドンシャリサウンド:歪み系ギターの荒々しさ、キックの前に出る感じがライブ感満点。
分離感の良さで楽器の輪郭が明瞭:ボーカルも埋もれず、各パートをしっかり追える。
軽量&コンパクトで使いやすい設計:長時間でも疲れにくく、Type-Cやリケーブルにも対応で拡張性も◎。
各楽器の音が埋もれず分離感がしっかりしているので、ギターやベース、ボーカルのラインをそれぞれ追いやすいイヤホンです。
片側わずか7gと超軽量!本体もコンパクトで耳への収まりが良く、長時間聴いていても疲れにくいのが嬉しいポイント。
初めての有線イヤホンとしても、「ちょっとロック寄りの音が欲しい」って方にもおすすめです!
〇 お客様の声 (★4.8 / 13レビュー)
※2026年7月時点
・お値段以上の音質です
・本当にこの価格でいいの?
・少ない絵の具で綺麗に描けてる感じ
・最高コスパです!(デザインだけが残念ですが)
Hi-Unit (ハイユニット) ノイズキャンセリングType-Cイヤホン
ノイズを抑えて集中できるANC搭載:周囲の雑音を低減し、音楽や通話にしっかり集中。
USB Type-C接続で手軽に高音質再生:DAC内蔵でスマホやPCでもクリアなサウンド。
アルミ削り出しのガンメタリックボディ:軽くて丈夫、質感も高くスタイリッシュ。
軽量なアルミボディとノイズキャンセリング機能を備え、スマホやPCで快適に使えるイヤホンです。
グラフェンコート振動板を採用した8mmドライバーとDAC内蔵設計で、クリアで奥行きのあるサウンドを楽しめます。
リモコンマイク付きで音楽操作や通話もスムーズに行える、日常使いにもぴったりの1本です。
e☆イヤホンスタッフレビュー
使いやすい!USB Type-C×ANC×リモコンマイク
操作性と機能性
分岐部に配置された大きめのリモコンマイクが特徴で、盛り上がったゴムボタンは手元を見ずに操作しやすい仕様。音量調整や再生操作に加えて、上部の丸いボタンでANCのON/OFFをワンタッチ切り替えできます。ケーブルはクセがつきにくく絡まりにくい質感で、取り回しも快適です。
音質
中高域が前に出るクリアなバランスで、ボーカルは見通しが良くシャープなディテールが印象的。低域は控えめながらタイトで、全体をスッキリ聴かせてくれる仕上がりです。ジャンルを問わず、特にボーカル中心の楽曲と相性が良いと感じました。
まとめ
USB Type-C、ANC、リモコンマイクを搭載し、日常使いの利便性が非常に高い一本。ワイヤレスの手間が苦手な方にも、気軽に高音質を楽しみたい方にもおすすめです。実用品としてプレゼントにもぴったりの、有線イヤホンならではの魅力が詰まったモデルです。
final A2000
〇 お客様の声 (★4.3 / 4レビュー)
※2026年7月時点
・コスパ最強
・安いのに上位を喰いかねない
・1万以下ではかなり優秀
・気になっていた商品
ジャンル問わず楽しめる高コスパモデル:厚みのある低音と明瞭感を両立
自社開発ドライバー「f-Core DU」:自然で聴きやすいサウンド
圧迫感を抑えた3点保持構造:長時間でも疲れにくい快適な装着感
A2000は、一音一音がくっきりと定位し、厚みのある低音と明瞭な中高域を自然に両立した、日常使いにぴったりの有線イヤホンです。実際のリスニング環境に近い条件で音作りを行う新たな評価法を採用しており、どんなジャンルでも聴きやすく、長く付き合えるサウンドが魅力です。
自社開発の6mmドライバー「f-Core DU」や、精密に成形された振動板など、細部までこだわった設計により、歪みを抑えた自然な音の響きを実現。3点で支える筐体構造は圧迫感が少なく、多くの耳にしっかりフィットしてくれるので、普段あまりイヤホンを使わない方でも快適に楽しめます。
audio-technica (オーディオテクニカ) ATH-CKD7NC
ハイブリッドノイズキャンセリング搭載:2マイク検知で外音を的確に低減、静かなリスニング環境を実現。
ヒアスルー機能対応:周囲の音を自然に取り込みながらBGM感覚で再生可能。
USB Type-C直結+DAC内蔵:充電不要で遅延のない再生と幅広い機器に対応。
新設計φ11mmドライバーとアルミニウム筐体により、音の分離感と厚みのある低域を両立。ハイレゾ再生に対応し、立ち上がりの速さとディテールの描写力にも優れ、コンパクトながら情報量の多いクリアなサウンドを楽しめます。
不要な共振を抑えた設計で細かなニュアンスまで見通しよく表現し、音楽だけでなく動画やゲームでも輪郭のはっきりした再生が可能。ENCマイクやリモコン操作、軽量設計など実用性も高く、通話からエンタメ用途まで幅広く快適に使える有線ノイキャンモデルです。
e☆イヤホンスタッフレビュー
話題のノイズキャンセリングを有線で
音質
全体の印象として、音は非常にクリアです!
透明感が高くハリのある音で、細やかなニュアンスまでしっかり感じ取れます。
特徴的なのが、中〜低域です。重みと厚みのある低音をダイナミックに響かせつつ、高音の輪郭はぼやけさせないのは、まさにオーテクならではのサウンドです。
ノリよく聴きやすい仕上がりで、特にポップスやロックを楽しむにはもってこいと言えるでしょう。
ノイズキャンセリング
この商品の大きな特徴が、やはりノイズキャンセリングです。操作は非常に簡単で、ケーブル真ん中のボタンをワンタッチで、オンオフの切り替えができます。
使い心地は圧迫感をあまり感じさせず、やさしめで自然な静けさです。ノイズキャンセリング特有の「耳が詰まる感じ」が苦手な方でも使いやすいと感じました。
さらに「ATH-CKD7NC」は、ヒアスルー(外音取り込み)機能も搭載しています。
通話性能
「ATH-CKD7NC」は通話性能も優秀です。マイク音声はクリアでこもりにくく、日常の通話はもちろん、オンライン会議やリモート授業にも十分対応できます。
着信時もワンタッチで電話に出られるため、操作性も良好です。
【〜50,000円】音楽がもっと楽しくなる“中価格の実力派”
高音質と使いやすさのバランスが取れた、いま注目の価格帯。
リスニングがグッと楽しくなる“実力派イヤホン”が揃っています。
SONY IER-M500
ライブ現場を想定した耐久仕様 :断線リスクを抑えた専用ケーブルと汗に強い構造を採用
モニター用途に最適な高遮音設計 :演奏に必要な音を正確にモニタリング
ステージでも外れにくい装着安定性:新開発フィッティングサポーターにより遮音性能が向上
IER-M500は、激しいパフォーマンスにも対応できる高い装着安定性を追求し、新開発のフィッティングサポーターやイヤーピースなど、ステージ上でも外れにくく、安心してモニタリングに集中できる高い遮音設計となっています。
さらに、新開発5mmドライバーユニットによる広帯域再生を両立し、ボーカルや各楽器のサウンドをしっかり確認できるモニター環境を実現しました。ステージ上で求められる装着性・耐久性・モニター性能を突き詰めた一本です!
e☆イヤホンスタッフレビュー
SONYがつくるモニターでもリスニングでも使える業界のベーシックサウンド
タイトルの通り、モニターでもリスニングでもどちらでも使える、かなり使い勝手のよい製品だと感じました。
デザイン・装着感
デザインは半透明でイヤモニっぽいデザインです。また、有線イヤホンとしては少し珍しく、イヤーフィンがついているのも特徴です。
これによって非常に装着感がよいです。密閉性、遮音性もかなり高いです。まさにステージでも使えるようなイヤホンだと感じました。
音質
傾向としては非常にバランスはいいですが、まったくのフラットで無色透明という感じではないです。
- 低域~中高域:気持ち多めに出てくる、やや味付けがされたような印象
- 低域:やや弾力があり、弾むような質感が気持ちよく、結構迫力を感じる
ただ、上の帯域の音もちゃんと聴き取れますし、かなり細かい音まで再現されています。そのため、ぱっと聴いた時には結構リスニングライクなのか? と思いましたが、よく聴くと確かにモニターっぽい一面もあると感じました。ここの塩梅が本当にうまいです。さすがSONY。
beyerdynamic DT 30 IE
ステージ対応の高遮音設計 :最大39dBの遮音性能でライブ環境でも安定したモニタリング
プロ仕様チューニング :歌・楽器を正確に再現するフラットで信頼性の高いサウンド
信頼の堅牢性 :MMCX&ケブラーケーブルで過酷な使用にも対応
DT 30 IEは、ステージやライブ環境での使用を前提に設計されたプロフェッショナルインイヤーモニターです。精確でバランスの取れたサウンドにより、ボーカルや楽器の細部まで明瞭に再現します。
最大39dBの高いパッシブ遮音性により外部ノイズをしっかりカットし、安定したリスニング環境と集中力を確保。
人間工学に基づいたコンパクト設計と豊富なイヤーピースで、長時間でも快適かつ確実なフィットを実現。プロの現場から日常リスニングまで対応する高性能モデルです。
水月雨 (MOONDROP) Kadenz
超線形ドライバー搭載で、高解像かつ自然なサウンド :低域から高域まで一貫したバランスで、立体的な音場を再現。
3種類のノズル交換で音響をカスタマイズ :自分の耳に合わせて最適な音の響きを調整可能。
光と影を活かした美しい筐体デザイン :MIM製法による金属質の立体感とマットな質感を両立。
1年半にわたる開発の末に完成した第2世代「ULT-Gen2」ドライバーを搭載し、低歪みかつ高解像なサウンドを実現。音の立ち上がりが速く、細部まで輪郭のはっきりしたクリアな再生が楽しめます。
ボーカルは自然に前へ出て、TACダイヤモンドコーティング振動板による高域の伸びも滑らか。低域は力強く沈み込みつつタイトにまとまり、全体のバランスが非常に整っています。
また、3サイズの交換ノズルで自分好みに音の傾向を調整でき、デザイン面でも金属特有の光沢と陰影が美しく映える仕上がりです。精密な造形と高い質感が、聴覚だけでなく視覚でも満足させてくれます。
〇 お客様の声 (★5.0 / 28レビュー)
※2026年7月時点
・3万円以内で買うならコレ!
・オーディオ初心者こそ買ってほしい
・音楽やゲームなどにいい!
・柔らかく、そして透き通っている
・水月雨 MOONDROP Kシリーズ 終章として相応しいサウンド
qdc FRONTIER
ホログラムのような美しさと透明感あるデザイン:見る角度で表情が変わる、所有欲をくすぐるルックス。
中域が厚く、ボーカルが近くに感じられる音作り:歌声をしっかり楽しみたい人にぴったり。
立体的な音場と軽やかな装着感で、リラックスリスニングにも◎:長時間でも疲れにくく、“音楽に浸る時間”を快適に。
角度によって色味が変わる美しいフェイスプレートと、半透明シェルから見える内部構造が目を引く、高級感あるデザインが魅力的です!
音は立体感のあるステージ感と中域の厚みが印象的で、ボーカルがしっかり前に出てくる“ライブ感”あるサウンド。低域は控えめながら土台としてしっかり支え、高域は繊細でやさしいチューニングです。
いつもの音楽にちょっとした“特別感”をプラス。ゆったり音楽を楽しみたい時や、じっくりと音に浸りたいシーンにぴったりです!
〇 お客様の声 (★4.6 / 22レビュー)
※2026年7月時点
・qdc入門機
・フィット感最高で明るい音色
・装着感が神
・「音質」「美しさ」「フィット感」すべてが揃った万能型イヤホン!
・1BA!?ほんとに!?
qdc SUPERIOR
見た目がとにかくキレイで高級感ばっちり:光の当たり方で表情が変わる、上品なデザイン。
低音の深みとボーカルのクリアさがちょうどいい:音が混ざらず、自然に広がる気持ちよさ。
はじめての“ちょっといいイヤホン”にぴったり:軽くて疲れにくく、リケーブルもできる本格仕様。
発売以降瞬く間に話題となり、今なお人気が衰えない「エントリークラスの定番」です。
そのサウンドは驚くほど本格的。低音はしっかり深く鳴りつつ、重たすぎない絶妙なバランス。ボーカルはクリアに前へ出てきて、音の一つひとつがきちんと分かれて聴こえるので、すっきり自然に音楽が楽しめます。
見た目・音・つけ心地のすべてがハイレベル 。はじめての“ちょっといいイヤホン”としても、サブ機としても、自信を持っておすすめできます!
〇 お客様の声 (★4.6 / 184レビュー)
※2026年7月時点
・コスパ最強、見た目良し、まさにスーペリア!
・日常を“音楽のステージ”に変える1本!
・エントリーのレベルを底上げするイヤホン
・いい意味で次に何を買うか困ってしまう
・これを買って沼にハマりました
【50,000円〜】音質こだわり派も納得!ハイエンドモデルセレクション
細部まで繊細に描く解像感、豊かな音場表現。
本格的に“音”と向き合いたい方にふさわしい、こだわりの逸品を集めました。
VISION EARS (ヴィジョン・イヤーズ) GO live!(Universal Fit)
明瞭で抜けの良いサウンド:スピード感のある立ち上がりと自然なレスポンス。
タイトで量感ある低域:音の粒立ちとバランスが絶妙。
ハイブリッド構成でも一体感のあるサウンド:高解像度ながら自然な鳴り方が魅力。
「GO live!」は、音がスッと前に出るような抜けの良さと、シャープな立ち上がりが印象的なモデル。全体はややクール寄りながら刺さりを抑えたバランスで、長時間でも聴きやすい仕上がりです。
マットなアルミ筐体はスタイリッシュで装着も安定し、付属ケーブルの完成度も高く全体の質感を引き締めます。
明瞭で抜けの良い音を好み、タイトで量感のある低域やクリアな中高域を楽しみたい方、音の立体感や細かい表現を重視する方におすすめのモデルです!
e☆イヤホンスタッフレビュー
ライブの高揚感を、そのまま耳元へ
外観・装着感
「VISION EARS」らしい丁寧な仕上げのフェイスプレートは、主張しすぎないデザインでありながら、しっかりとした存在感があります。ユニバーサルモデルですがフィット感がよく、装着の安定度も高め。
長時間のリスニングでも気になる部分が少なく、快適に使える印象です。
音質
サウンドはモデル名が示すように、ライブ感を意識したエネルギッシュなチューニング。低域はタイトでスピード感があり、量感に頼らずキレで魅せるタイプです。
中域はやや前に出るバランスで、ボーカルの熱量がしっかりと伝わります。
高域については伸びがあり、抜けも良好。シンバルの余韻や空間の広がりを自然に描きつつ、過度に刺激的にならない上品さを保っています。
SENNHEISER IE 900
低音の深さとキレの絶妙バランス:沈み込むのにレスポンスが早い。
緻密で透明感のある中高域:どんなジャンルでも音の“芯”をしっかり感じられる。
金属筐体の響きが心地いい:冷たさはなく、芯のある余韻が魅力。
まさに「音に妥協しない人のためのイヤホン」です。
深みがあって豊か、なのにキレもあるという絶妙なバランスの低域。そして驚いたのが金属筐体の響きの気持ちよさ。冷たさは一切なく、むしろ音の輪郭に“芯”を感じるような心地よい余韻が残ります。
全体としてはニュートラル寄りのバランスサウンドですが、熱量や情感もちゃんと引き出してくれるので、どんなジャンルでもその音楽の“芯”を味わえます。
無駄な装飾は一切なし、ひたすら“音”と向き合うために作られた一本です!
〇 お客様の声 (★4.7 / 91レビュー)
※2026年7月時点
・広大な音場と繊細な表現が魅力のハイエンド定番機
・純粋に音質を求めるなら最高の機種の1つだと思いました
・凄まじい透明感
・ここまでイヤーピースによってキャラ変えるイヤホンある!?
・他に類を見ない圧倒的な低音!
水月雨 (MOONDROP) Armature Art 12
片側12基BAドライバー搭載 :高い解像度と自然な帯域バランスを実現
フルBAならではの統一感あるサウンド :繊細なディテールを忠実に再現
正確な定位と空間表現 :自然で立体的なサウンドステージ
12基ものBAドライバーを搭載しながら、その音は決して過剰ではなく、全帯域が自然につながる統一感の高さが印象的。低域は引き締まって力強く、中域は厚みと透明感を兼ね備え、高域は繊細なディテールまで滑らかに描き出してくれます。
全体としては「音の純粋な再現」をコンセプトに設計されており、正確な定位や自然な和音の表現、そして繊細で明瞭なディテール描写をしっかり引き出してくれるのが特徴です。
無駄にドライバー数を誇るのではなく、フルBAサウンドの純粋さと完成度を追求するために作られた一本です!
水月雨 (MOONDROP) Armature Art 24
片側24基BAドライバー搭載:圧倒的な情報量と高密度なサウンド
独自開発「16BA SUPERWOOFER」採用:フルBA構成ながら豊かな低域表現と広大な空間表現を実現
フラッグシップにふさわしい音響設計:優れた解像度・定位感・ダイナミクスを高次元で両立
片側24基という圧倒的なドライバー構成を採用しながら、独自のアコースティック設計によって密度感・解像感・空間表現・ダイナミクスを高いレベルで両立。特に16基の低域モジュールを中心とした緻密な構成は、本機を象徴する大きな特徴です。
複雑なマルチドライバー設計でありながら、音色の忠実さや正確な音場定位、自然な位相接続にも徹底してこだわり、細部まで綿密なチューニングが施されています。
ドライバー数の多さを見せるためではなく、フルBAならではの表現力をさらに押し広げるために作られた一本です!
Jomo Audio Koyo(Universal Fit)
トライブリッド構成による自然で豊かな音色:広帯域を滑らかに
オープンエアー設計による広大な音場:開放感あふれるサウンドステージと優れた空間表現を実現
天然木シェル採用 :ハードメープルウッドが生み出す自然な響きと美しい佇まいを両立
ダイナミックドライバー、BAドライバー、プラナーマグネティックドライバーを組み合わせたトライブリッド構成を採用し、それぞれの特性を活かしながら一つの音響システムとして統合。帯域ごとの分断感を抑え、音楽全体の流れや一体感を重視した設計が特徴です。
さらに、オープンエアー構造とハードメープルウッド筐体の組み合わせにより、自然な響きと余韻を引き出しながら、立体的で開放感のある音場表現を実現。独自の音響構造や精密なクロスオーバー制御によって、全帯域にわたり明瞭な分離感と純度の高い再生を目指しています。
派手な演出で驚かせるのではなく、 音楽本来の空気感や空間の広がりと向き合うために作られた一台です!
【番外編】ゲームを本気で楽しむなら!ゲーミング向け有線イヤホン
FPSやバトロワなど、音の位置や反応速度が勝敗を分けるゲームにおいては、有線イヤホンの“低遅延&高解像度”が大きな武器 になります。
ここでは、ゲーム向けにチューニングされたモデルや、マイク付きでボイスチャットも快適なモデルをピックアップ!
SONY INZONE E9
FPS専用チューニングサウンド :足音や銃声を正確に捉え、勝敗を分ける一瞬をサポート
プロ仕様の遮音性 :完全密閉構造と専用イヤーピースで外部ノイズを徹底カット
長時間プレイも快適 :わずか20gの軽量設計と人間工学に基づくデザインで快適フィット
世界的プロeスポーツチームFnaticと共同開発された、FPS特化の有線ゲーミングイヤホン。SONYの音響技術をベースに、銃声や足音を的確に再現する専用チューニングを施し、プロシーンで求められる定位感と距離感を実現します。
さらに、SONY初の完全密閉構造とノイズアイソレーションイヤーピースにより、外部の雑音を遮断しゲームに集中可能。わずか20gの軽量設計と独自イヤーハンガーで長時間でも安定した装着感を維持し、勝利のためのプレイを支えます。
装着感は軽く長時間でも快適。低遅延2.4GHzワイヤレス接続でストレスなく動作し、最大24時間のバッテリーで安心して使えます。まさに“勝利のための一本”です。
e☆イヤホンスタッフレビュー
小型なのに“勝てる音”!距離感まで視えるINZONE E9
装着感・デザイン
片側約4.7gと非常に軽量で、丸みのある小ぶりな筐体が耳にすっと吸い付くようにフィットします。圧迫感のない自然な着け心地ながら安定感も高く、長時間のゲームでもイヤホンの存在を忘れるほど快適です。細身でしなやかなケーブルは取り回しもよく、「INZONE」ロゴの入った分岐部が良いアクセントになっています。
ゲームに強い定位表現と音質
小型からは想像できないほど低音に厚みがあり、爆発音や銃声の残響までリアルに描写。特に距離感の表現力が圧倒的で、敵の位置や方向を把握しやすい没入系チューニングです。初期設定は迫力重視のメリハリ強めですが、ダイナミックレンジコントロールの調整で聴きやすいバランスにも変更可能。ソロプレイや物語重視のタイトルでも快適に使えます。
FPS特化プリセットとまとめ
プロチーム「Fnatic」と共同開発の3種のFPSプリセットを搭載。足音を強調する索敵向け、戦闘中の情報を整理する万能型、長時間プレイ向けのマイルド型など、ゲームスタイルに応じて最適化できます。軽さ・快適さ・定位表現・柔軟なチューニングを兼ね備えた、まさに“勝ち筋を引き出す”一本です。ぜひ店頭で体感してみてください!
VR3000 for Gaming
立体的でリアルな定位感:上下左右の音の位置がくっきり感じられて、没入感が抜群。
軽量&小型で快適な装着感:長時間プレイでも耳が痛くなりにくい、集中力を保てるフィット感。
繊細な音まで拾える描写力:環境音や遠くの音も聴き取りやすく、気配に気づける力がアップ。
まるで“その場にいる”かのような臨場感。「VR3000 for Gaming」は、音の立体感と定位感がとにかくリアルです。
足音が下から、銃声が斜め上から――音の位置が正確に掴めるので、FPSやバトロワ系での“気づき”が圧倒的に変わります。環境音や遠くの物音もクリアで、ゲームの世界により深く没入できます。
また、小型・軽量な本体で装着感も快適。長時間プレイでも耳が疲れにくく、集中力を保ったままゲームに挑めるのも嬉しいポイントです。
“音で戦う”ゲーマーにとって、信頼できる一本――ぜひその実力を体感してみてください。
〇 お客様の声 (★4.5 / 46レビュー)
※2026年7月時点
・初めてのゲーミングイヤホンに
・ゲームでも、ゲーム以外でも
・ASMRや作業用BGM系のYoutubeに最適かも
・撃ち合いでも耳に刺さらないちょうどいいバランス
・耳元の囁きより、空想部屋の中に居たい人向け
【e☆イヤホン限定カラーもチェック!】
e☆イヤホンだけの限定カラーとして、ホワイト&ブラックをご用意しました。ゲーミングとの親和性が高く、世代や性別を問わず使いやすい、シンプルで爽やかなカラーです。
e☆イヤホン CRAZY RACCOON EARPHONE
プロゲーマーが監修した“勝つための音”チューニング:足音や銃声の位置がはっきり聴こえる調整で、FPS特化の実用性。
取り回しに配慮したケーブル長:1.6mと1.9mの2種類から選べて、PC・コンソール周りでもストレスフリー。
実戦で磨かれたチューニング:試作段階からゲームプレイを重ねて開発された、リアルなゲーミング体験。
e☆イヤホンが企画、プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」の選手&ストリーマーが音を監修――まさに“本気で勝ちにいく人”のためのゲーミングイヤホンが誕生しました!
チューニングは、試作段階から実際のゲームプレイを通じて調整。特にFPSで重要な 足音や銃声の定位感を重視しており、敵の位置を瞬時に把握しやすいサウンドに仕上がっています。
さらに、 1.6mと1.9mの2種類のケーブル長を用意 しているのも注目ポイント。PCやゲーム機でも取り回ししやすく、プレイ中のストレスを軽減してくれます。
勝つために、音からこだわる――そんなゲーマーにこそ使ってほしい一本です!
〇 お客様の声 (★4.6 / 39レビュー)
※2026年7月時点
・ゲーマーなら1つは持っておきたい必須イヤホン!
・小さい筐体ながらも迫力のある音
・音の解像度が高い
・音の方向がわかりやすい
・コスパに優れたゲーム、ASMR用にオススメなイヤホン
おすすめの有線イヤホン関連アクセサリー
Hi-Unit Type-C to 3.5mm DAC搭載変換アダプタ(ピダック)
スマホやPCにつなぐだけで、いつものイヤホンやヘッドホンがワンランク上の音に。解像感の高さと力強さで、音楽の輪郭や奥行きがよりクリアに浮かび上がります。小さなボディに込められたPNK × Hi-Unitのサウンドデザインが、あなたの愛用機の実力を存分に引き出してくれます。
ELETECH BAROQUE STAGE
「ELETECH BAROQUE STAGE」は、ポップなカラーと心地よい装着感が魅力のイヤーピース。柔らかなシリコンが耳に自然にフィットし、長時間でも快適に使えます。
サウンドは伸びやかな高域と厚みのある中低域が特徴で、広がりのある立体的な音に包まれるような感覚を楽しめます。見た目の可愛らしさと本格的な音質を両立した、イヤホンの実力を引き出すアイテムです。
まとめ|有線イヤホンで“音を聴く楽しさ”を再発見しよう
高音質・低遅延・バッテリー不要など、有線イヤホンにはワイヤレスにはない魅力がたくさん詰まっています。ドライバーの種類や端子の違い、使うシーンに合わせて選べば、きっと“自分にぴったりの一本”が見つかるはずです。
e☆イヤホンの各実店舗では、有線イヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴できます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ♪