Milton A.N.C.
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2件のレビュー
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    3分前
    ワイヤレスヘッドホンという物は、これでいい。

    オンイヤーヘッドホンは元々、気軽に聞けるし扱いやすいので好きな種類でもありました。

    ワイヤレスのオンイヤーは初めて買いましたが、今まで買わなかった理由は、パッドの開口部が小さかったりして、定位置に耳を合わせたりするのが面倒だったりしました。(少しズレると本来の良い音が出ないため)

    そしてこちらの製品は、パッドの開口部も大きく耳に合わせやすい。とても軽い。そして超ロングバッテリー。

    久々ワイヤレスヘッドホン買いましたが、こんなに充電しなくて良いんですね。進化を実感しました。

    音質は、深みのある動きのある低音と、潰れない中音でした。色んなジャンル聴いてドライバーが凄く優秀なのが伝わってきます。

    だがしかし、音質といっても実は色々種類があります。

    まず、ワイヤレス接続時(ノイキャン有り)、電源オフ状態のUSB接続(C to C)、電源オフ状態3.5mm接続(C to 3.5mm)、電源オン状態のUSB接続(ノイキャン有り)、一旦この4種全て音質変わります。

    あたりまえですが、優先接続が1番音がクリアでしっかり出るので、1番良きです。

    個人的には色々試した結果、電源オン状態でノイキャンを付けて聴いてると、低音のブーミーさが強調されて低音ドッパドパになって、面白くて好きです。

    長くなりましたが、ワイヤレスヘッドホンは使いやすさと、自分のライフスタイルにどれだけ合った物を選ぶかなので、私は通勤の30分ほどに使うのに十分だと思ったのでこちらを選びました。

    個人的に、音圧低い楽曲をバッチバチに上げてくれるので、色んな見方がある面白い製品です。

    非常に満足です。

  • M
    mercifulblack
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    星5つ中5と評価
    2週間前
    めっちゃ音よかった

    Marshallは初めてです。これまでワイヤレスヘッドホンはSHUREのAONIC50(第2世代)、BOSE QCU(第2世代)、スカルキャンディHESH 540 ANC、Anker Soundcore Space One Pro、JBL LIVE780を使ってきましたが、それらのどれよりも音質はいいように感じます。

    具体的には解像度が高く、音像のこまかいディティールまでよく聴こえるところと、他のワイヤレスヘッドホンであった「こもった感じ」がほとんどない点に違いを感じました。オンイヤータイプは初めて使ったんですが、音場の広さというところでは上に挙げた他のヘッドホンはすべてオーバーイヤータイプであり、比べてMiltonはやや狭いようには思います。ただ、狭いなりに空間表現は巧みであり、左右上下だけでなく奥行きも感じられます。

    チューニングの傾向はドンシャリというより中低音域と中高音(の高いところ)にピークがある「M型」チューニングのように思います。低音はサブベースもちゃんと沈み込みますが量感はそれほどでもなく、それよりベースラインが聞き取りやすい印象です。総じてBOSEやJBLのような低音で聴かせるタイプというより、全体のバランスのなかで低音もしっかり鳴っているという感じですね。これでも低音多すぎると感じる人もいそうですが、EQでどうとでもできる範疇だとは思います。JBLは低音を思い切り下げても低音が主役は変わらないですし、BOSEはEQが3バンドしかないのでうまく調整できません。その点、Miltonはかなり自分好みにできると思います。

    ボーカルやギターの音は前に出てくる感じで、とくにギターはさすがMarshallというべきなのか、ギターの音がこんなにいい感じで聴こえるのはイヤホンもヘッドホンも含めて初めてです。ここでも解像感の高さが生きていて、ギターのジャキジャキやうねりがめっちゃ気持ちよくて鳥肌たちます。

    ANCも外音取り込みも正直そこそこですが、どちらも使えるレベルではあります。これらを最重要視するなら他のヘッドホンを探すほうがいいと思いますが、普通は問題ないはずです。空間サウンドは思ったよりも出来がよかったです。効果を細かく調整できるのもいいですね。でも、やっぱりこの機能を重視するならBOSEかJBLだと思います。AnkerよりはMiltonのほうがいいと思います。

    自分はAACでしか使わないのでいいんですが、Androidのアプリのどこを探してもLDACを使えるようにする設定項目が見つかりません。レビュー動画をいくつか見た限りではLDACで接続することに成功されているようなので、わたしが項目を見つけられないだけかもしれませんが、一応ここに指摘しておきます。

    総じて、デザインのよさ、Marshallというブランド価値を度外視して単純にこの価格のヘッドホンとしても非常に値打ちの高いヘッドホンだと感じました。念を押しますが、ほんとにめっちゃ音いいです。

スタッフレビュー
専門スタッフがこの商品を徹底レビュー!

2026/05/29

携帯性とロングバッテリー性能を兼ね備えた新型ワイヤレスオンイヤーヘッドホン

Marshall Milton A.N.C. Black



  1. マーシャル・シグネチャーサウンド
    60年以上にわたる歴史と伝統を受け継ぎながら、現代のリスニングスタイルに合わせて磨き上げられたマーシャル・シグネチャーサウンド。Marshall専属の音響エンジニアによって緻密にチューニングされており、存在感あふれる、パワフルで没入感のあるサウンドを実現しています。
  2. 最大80時間のワイヤレス再生
    Milton A.N.C.は、ANC オフ時で最大80時間、ANCオン時でも最大50時間のワイヤレス再生を実現し、バッテリー残量を気にすることなく音楽を楽しめます。
  3. アダプティブANC & トランスペアレンシーモード
    複数のマイクが周囲の環境音を分析し、自動的にノイズに反応し、遮断します。周囲の音を取り込みたいときは、ボタンを1回押すだけで簡単に切り替えられます。
  4. 持ち運びやすさと耐久性を両立
    持ち運びやすさと、アクティブな毎日に耐えるタフさを兼ね備えたデザイン。折りたたんでバッグに収納し、どこへ持ち出しても、快適な装着感と優れたサウンドを楽しめます。
  5. サウンドステージ空間オーディオ
    サウンドが自然に広がる、臨場感あふれるリスニング体験を実現。まるで音楽や映像の中心にいるかのような没入感を楽しめます。
  6. アダプティブラウドネス
    小音量でも、音楽の臨場感をキープ。周囲のノイズに合わせて、低音域と中低域を自動で強調し、どんな環境でも豊かなリスニング体験を実現します。
  7. カスタム可能なMボタン
    1 つのボタンでさまざまな操作が可能。ANCとトランスペアレンシーモードの切り替えや、サウンドステージ空間オーディオのオン/オフ、好みのEQ設定への変更が可能です。さらに、スマートフォンを取り出すことなく、Spotifyのプレイリスト再生や音声アシスタントによる通話操作にも対応します。

製品仕様

■ スペック
連続再生時間 最大50時間 / 最大80時間 (ANCオフ)
本体充電時間 約2時間
クイックチャージ(15分の充電で約9.5時間再生可能)
ドライバー構成 ダイナミック型
対応コーデック SBC,AAC,LDAC,LC3
Bluetoothバージョン Bluetooth6.0
防水 メーカー情報なし
対応プロファイル メーカー情報なし
再生周波数帯域 20Hz-40kHz
重量 約200g
付属品 ・ポーチ
・USB Type-C to Type-C充電ケーブル(約22cm)
・USB-C to 3.5mm オーディオケーブル(約1.23m)

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